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コラム

2021.09.05

壁付けキッチンのメリット・デメリット

ここ最近「リビングの家族の様子を見ながら料理がしたい」「家族とコミュニケーションを取れる間取りにしたい」という理由から、壁付式から対面式のキッチンにリフォームされる方が増えています。でもちょっと待ってください。壁付式も実はとっても魅力的なキッチンなんです。そこで今回は壁付けキッチンのメリットとデメリットについてご紹介したいと思います。壁付式か対面式かで迷っていらっしゃる方、ぜひご参考になさって下さい。

壁付けキッチンとは?

壁付けキッチンとは、キッチンの前面が壁に接しているタイプのキッチンです。ウォール型キッチンとも呼ばれています。日本では多くの家で導入されているキッチンタイプなのでなじみがある方も多いのではないでしょうか?理想の間取りや使い勝手をイメージしながら、それぞれのポイントを知っていきましょう。

壁付けキッチンのメリット

・限られた間取りを活かせる
壁付けキッチンは壁との間に空間を作らないので、限られたキッチンスペースを有効に活用することができます。

・作業に集中できる
対面キッチンの場合は、テレビなどが作業中に見えることもあり、集中できないという声も多いものです。壁付けキッチンでは壁の方向を向いているので、作業以外に注意を引くものが視界に入りづらく、集中して作業を行えます。

・リビング・ダイニングのスペースを広く活用できる
壁に沿ってキッチンを配置することで、キッチンの後ろに位置するリビングやダイニングルームのスペースを広く活用することができます。

・配膳が楽になる
壁付けキッチンの後ろにダイニングテーブルを配置した場合は、調理したものを振り返ってダイニングテーブルにすぐに配膳できます。

壁付けキッチンのデメリット

・動線が悪くなる可能性がある
壁付けキッチンは、キッチンの後ろにダイニングテーブルを置いた場合、食器棚や冷蔵庫はキッチンの横に置くことになります。そのため、キッチンでの横移動が多くなり、動線が悪くなる可能性があります。キッチンの動線を考える上では、シンク、コンロ、冷蔵庫の3カ所を結んでできる三角形のワークトライアングルを意識することが大切です。

・コミュニケーションが取りにくい
壁の方向を向いて調理をするため、リビングやダイニングにいる家族や客人とコミュニケーションが取りにくいのがデメリットです。特に小さいお子様がいらっしゃるご家庭では、調理をしながら様子を見ることができるので、場合によっては対面キッチンの方がよいのかもしれません。

・キッチンの中が見えてしまう
リビングやダイニングからキッチンの中が見えてしまう可能性があります。家族以外の方にキッチンを見られたくない方は、キッチンカウンターを設置して目隠しにするなどの工夫が必要となります。

壁付けキッチンと対面式キッチン、それぞれのメリット・デメリットを比較して、理想のキッチンを見つけていきましょう。
LIXILリフォームショップ ハヤシでは、みなさまおひとりおひとりのご希望に合わせた最適なプランをご提案いたします、キッチン選びのご相談は経験豊富な私どもにぜひお気軽にご相談下さい。