コラム
2024.11.23
ハヤシの「プロにまかせる年末大掃除」
年末の一大イベント「大掃除」。毎年の習慣で何となく取り組んでいる方も多いかもしれませんが、実は明確な由来があり、実施すべき期間も決まっています。
平安時代の宮中では、12月に一年の煤(すす)を払い神様を迎えるという行事が行われていました。当時は家の中に囲炉裏やかまどがある生活だったので、家中は煤だらけでした。
今では「掃除」と言えば、掃除機がけや雑巾がけなど様々ですが、当時は「掃除」といえば煤を払うことだったのです。
この行事を煤払い(すすはらい)と呼び、現代の大掃除の由来となりました。
では、なぜ年末に行うのが習慣となったのでしょうか?煤払いが行われていた日にちには諸説ありますが、12月13日に行われていたとされています。その煤払いは吉日にするべきという考えの下、大吉とされる鬼宿日(きしゅくにち)の旧暦12月13日に煤払いが行われていました。
吉日を選んで煤払いをしていたのも、当時の人々は煤払いを「掃除」として認識しておらず、新年に向けて神様を迎えるための神聖な行事だと考えていたからです。新年に来てくれる幸せの神様である歳神様に失礼がないよう家の中を清めていたわけです。江戸時代には江戸城で煤払いが行われるようになり、それが一般に広がったといわれています。
その年末大掃除の具体的に掃除すべき日にちとされているのは12月13日~12月28日です。これは江戸時代に12月13日が煤払いの日と定められたことに由来します。また12月13日は「はじめの日」とも呼ばれ、お正月に向けて様々な準備を始める日として縁起がいいとされています。
しかし、わかってはいても、忙しい現代を生きる私たちにとって「大掃除」はなかなかハードルが高いものです。そんなときには「プロの大掃除」はいかがでしょう?
大掃除をプロに頼むメリットとして、
・自分で掃除しなくていい
・太刀打ちできない頑固な汚れもキレイに落ちる
・なにより年末年始をゆっくり過ごせる
など良いことがたくさんあります!
毎年大好評いただいております「ハヤシのプロにまかせる年末大掃除」
ことしも豊富なメニューを多数ご用意いたしました。
お家をピカピカにして、どうぞ素敵な年越しをお迎えください。

