トイレのリフォーム
2021.04.05
立ち座りも楽々。安心と綺麗が続くトイレ

離れて暮らすご両親のためのトイレリフォームのご相談を娘様から頂戴しました。まずは「安全」あること。そして「お手入れしやすいもの」というご希望があり、「便器の材質」「床材」「手すり」の3つの側面からご要望に合ったプランをご提案いたしました。
水のちからだけできれい LIXIL「アクアセラミック」
まずは便器の材質です。
「キレイが100年つづく」というキャッチコピーにもあるように、LIXILの「アクアセラミック」は落ちにくい汚物よごれも水を流すたびにツルンっと落ち、リング状の黒ずみや便器のくすみの原因となる水アカも固着しないので普段のお掃除でいつもキレイをキープ。さらに、表面はキズがつきにくく細菌にも強いので、陶器の美しさを長く保ちます。
すべりにくくてお手入れも楽々「クッションフロア」
床材には水に強く、お手入れも簡単な「クッションフロア」の上張施工をご提案しました。滑りにくく、冷たさも感じにくいので安全快適にお使いいただけます。
手すり設置で立ち座りも楽々
安全面と立ち座りの動作に配慮して手すりを設置しました。ご提案させていただいたのが、棚付リフォーム用手すりです。
手すりは荷重がかかる器具です。本来は柱に固定する必要がありますが、壁を解体してリフォームを行うと時間も費用も掛かります。そこで、柱の位置と異なる場所に取付できるタイプの手すりをご提案致しました。紙巻器も一体型となっており、より使いやすいトイレになりました。