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コラム

2026.03.09

ロフト階段におすすめ「互い違い階段」とは?省スペースでおしゃれなロフト空間を実現


(自社物件)ハミルトン・プリンセス居室内

ロフト付きの住宅を検討している方からよく聞くのが、
・ロフトに上がるのが大変そう
・はしごだと危ないのでは?
・ロフトをもっと使いやすくしたい
という声です。
そんな方におすすめなのが 互い違い階段(交互階段) を使ったロフト階段です。
省スペースでありながら上りやすく、デザイン性も高いことから、最近の住宅でも人気が高まっています。
今回は、ロフトに最適な「互い違い階段」の魅力をご紹介します。

互い違い階段とは?ロフト階段として人気の理由


(自社物件)ハミルトン・プリンセス居室内

互い違い階段とは、左右の踏み板を交互に配置した階段のことです。
通常の階段よりもコンパクトなスペースで設置できるため、
ロフト階段や省スペース住宅に最適な階段として注目されています。

一般的なロフトでは「はしご」が多いですが、互い違い階段にすることで
・上り下りが楽
・安全性が高い
・見た目がおしゃれ
というメリットがあります。

ロフト階段を互い違い階段にするメリット

① 省スペースでも設置できる
通常の階段は広いスペースが必要ですが、互い違い階段なら奥行きを抑えて設置できます。そのため
・コンパクト住宅
・ロフト付き住宅
・狭小住宅
でもロフト階段を作ることができます。
限られた空間を最大限活用できるのが大きな魅力です。

② はしごより安全で上りやすい
ロフトに「はしご」を使っている住宅も多いですが、
・足を踏み外しやすい
・荷物を持って上がれない
・高さが怖い
と感じる方も少なくありません。
互い違い階段は足を置く踏み板が広く、手すりも設置できるため、はしごよりも安全に上り下りできます。

③ ロフトを日常的に使える
ロフトがあっても、はしごだと「結局物置になってしまう」というケースもよくあります。
しかし階段があることで
・上り下りが楽
・荷物を運びやすい
・気軽に使える
つまり、ロフトが生活空間として活用できるようになります。

④ 階段下スペースを収納に活用できる

(自社物件)ハミルトン・プリンセス居室内

互い違い階段のもう一つの魅力は、階段下スペースを有効活用できることです。例えば
・収納スペース
・本棚
・日用品収納
などに使えば、住宅の収納力を高めることができます。限られた住宅スペースを無駄なく使える設計です。

互い違い階段はこんな方におすすめ

互い違い階段は次のような方におすすめです。
・ロフトを使いやすくしたい
・はしごは不安
・省スペースで階段を作りたい
・デザイン性のある階段にしたい

コンパクト住宅やデザイン住宅との相性も良く、近年採用が増えています。
ロフト階段で暮らしの快適さは変わります。ロフトの使い勝手は、階段選びで大きく変わります。
はしごではなく互い違い階段を採用することで、
・安全性
・使いやすさ
・デザイン性
をすべて兼ね備えたロフト空間を実現できます。

ロフト付き住宅を検討している方は、ぜひ「互い違い階段」という選択肢もご検討ください。