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コラム

2019.02.28

庭・ガーデニングリフォームのポイント

庭・ガーデニングのリフォームの目的として、鑑賞や娯楽、庭の実用性を高めるなどがあります。ここでは庭の目的別のリフォームのポイントをまとめてみました。

 

主庭【メインガーデン】 主庭は、庭の中心となる場所です。リビングや応接間、ダイニングなどの居住部分に面していることが多いです。庭のスペースにもよりますが、テラスやウッドデッキなどの設置、植物を植えてガーデニングを楽しむこともできます。

 

前庭【アプローチ】 門扉から玄関までをつなぐ部分です。毎日の出入りの際の実用性や、来客者の一番初めに目につく場所なります。

 

坪庭・中庭 広さは1坪を基準とし、主に観賞用に配置される庭を坪庭と言います。その中でも周囲を建物や塀、垣根で囲まれた狭い庭のことは中庭と言います。狭い空間でも光や緑を取り入れたい場合などに適しています。

 

裏庭 建物の裏側に位置する庭で、サービスヤードとも呼ばれます。キッチンの勝手口に面していることも多く、物干しやゴミ出しなどの家事作業を行う場所なので、外からの視線や門扉からの動線などに配慮しましょう。

 

【目的別の庭】リフォームポイント

鑑賞

鑑賞目的で庭づくりをする際には、家に合わせて和風の庭にしたり、池を設置したりすることがあります。バランスのいい、映える庭づくりのポイントは、視線を集める「フォーカスポイント」を作ることです。洋風の庭では壁から水が流れる「壁泉」、和風の庭では「灯篭」などが挙げられます。もう少しリーズナブルに「フォーカスポイント」を作ることも可能で「壺」や「ガーデンライト」などを置くだけでも十分効果的です。

娯楽

広めの庭が確保できるのであれば、家族や友人で集まってガーデンパーティーやBBQを楽しむことができるようなつくりにするのも良いでしょう。庭をタイルなどで舗装、ウッドデッキを設置することにより快適な空間になるのでオススメです。

育てる・ガーデニング

花壇を設置して花を育ててみたり、家庭菜園で野菜を育てたりするのも庭の楽しみ方の1つです。その場合には、なるべく自由にできる範囲を残しておき、DIYを楽しむのもオススメです。また、樹木を列植して自然の垣根を作れば、周りからの視線を遮ることが出来ます。

 

目的を明確にすることで庭のリフォームする箇所や量、質の選択がしやすくなるのではないかと思います。庭をキレイに保つことで日々の生活にもメリハリができ、ガーデニングすることにより体を動かすこともできます。お庭のリフォームでお悩みの方はぜひ一度ご相談ください!より良い庭が出来上がるようにサポートさせて頂きます。